
「ゲーミングキーボードのメーカー、結局どこを選べばいいの?」
結論からお伝えすると、メーカーによって強みはまったく異なります。
・王道の安心感で選ぶなら:Logicool G
・磁気式を気軽に試すなら:MonsGeek
・テンキー付きのフルサイズなら:e元素
・デザイン性で選ぶなら:GravaStar
・打鍵音/打鍵感の作り込みで選ぶなら:WOBKEY/YUNZII
👑 はじめての1台なら:Logicool G PRO
👉 日本語配列のテンキーレスで、設定ソフトや保証の案内も日本語でそろっている定番モデル
- はじめに
- 📊 人気メーカー10社 スペック比較表
- 💡 メーカー選びで失敗しない3つのポイント
- 🏆 おすすめメーカー10社の特徴・おすすめポイント
- AIM1 瞬 ラピッドトリガー ゲーミングキーボード
- MonsGeek FUN60 Pro SP 有線モデル ゲーミングキーボード
- Logicool G PRO ゲーミングキーボード G-PKB-002LNd
- WOBKEY Rainy 75キーボード(限定色モデル Luna)
- Keychron C3 Pro カスタムゲーミングキーボード
- e元素 メカニカル式ゲーミングキーボード フルサイズ109キー
- EPOMAKER TH87 JIS 日本語配列 TKL ワイヤレスゲーミングキーボード
- SteelSeries Apex Pro Mini Wireless JP
- GravaStar Mercury K1 ゲーミングキーボード(アイスブルー)
- YUNZII X98 QMK/VIA対応 ワイヤレス メカニカルゲーミングキーボード
- ❓ よくある質問(FAQ)
- 🏁 まとめ:自分に合ったメーカーを選んで理想の1台を見つけよう
はじめに
ゲーミングキーボードを選ぶとき、スペックだけでなく「どのメーカーなら安心して選べるか」で悩む人は多いのではないでしょうか。
世界的な大手ブランドから、磁気式スイッチやガスケットマウントなど、とがった機能で勝負する新しいブランドまで、選択肢は年々広がっています。
この記事では、特徴のはっきりしたメーカー10社を取り上げ、それぞれの強みと向いている人を紹介します。
内容は、各メーカーの公式サイトなどで公開されている仕様をもとにまとめました。
打鍵感や打鍵音のように、さわらないと分からない部分は、メーカーの説明として紹介しています。
📊 人気メーカー10社 スペック比較表
※スマホでは表を左右にスクロールしてご確認いただけます。
| メーカー/商品名 | メーカー公式価格 | 接続方式 | 配列・サイズ | おすすめな人 | Amazon |
|---|---|---|---|---|---|
| AIM1 瞬 ラピッドトリガー |
Amazonで確認 | 商品ページで確認 | 日本語配列/75% | FPSなど反応速度重視の人 | 詳細 ≫ |
| MonsGeek FUN60 Pro SP |
Amazonで確認 | 有線 | 英語配列/60% | 磁気式を気軽に試したい人 | 詳細 ≫ |
| Logicool G G PRO ゲーミングキーボード |
公式ストア 15,300円〜(税込) | 有線(着脱式) | 日本語配列/TKL | 安心感重視の初心者 | 詳細 ≫ |
| WOBKEY Rainy 75(Luna) |
Amazonで確認 | 3WAY(有線/2.4GHz/BT) | 英語配列/75% | 打鍵音にこだわりたい人 | 詳細 ≫ |
| Keychron C3 Pro |
Amazonで確認 | 有線 | 日本語配列(JIS)/TKL | 仕事にも兼用したい人 | 詳細 ≫ |
| e元素 フルサイズ109キー |
Amazonで確認 | 有線(Type-C) | 日本語配列/フルサイズ | テンキー付きがほしい人 | 詳細 ≫ |
| EPOMAKER TH87 |
Amazonで確認 | 2.4GHz/BT/有線 | 日本語配列(JIS)/TKL | 無線+静音を両立したい人 | 詳細 ≫ |
| SteelSeries Apex Pro Mini Wireless JP |
Amazonで確認 | 2.4GHz/BT | 日本語配列/60% | 上級者・競技志向の人 | 詳細 ≫ |
| GravaStar Mercury K1 |
Amazonで確認 | 2.4GHz/BT/有線 | 英語配列/75% | デザイン性重視の人 | 詳細 ≫ |
| YUNZII X98 |
Amazonで確認 | Type-C/2.4GHz/BT | 英語配列/テンキー付き+ノブ | カスタムキーボードの入門者 | 詳細 ≫ |
メーカー公式価格は、日本向けの公式サイトで確認できたものだけを書いています(2026年10月7日確認)。
確認できなかった商品は金額を書かず、「Amazonで確認」としました。
💡 メーカー選びで失敗しない3つのポイント
有線接続は、電池切れや電波の心配がありません。対戦ゲームなど、反応の速さを重視する場面に向いています。
無線モデルは、机のまわりをすっきりさせられます。ただし電池の持ちはモデルごとに違うので、買う前に仕様を確認しておくと安心です。
AIM1・MonsGeek・SteelSeriesなどが採用する磁気式(ホールエフェクト)スイッチは、キーが反応する深さを細かく調整できるのが強みです。
一方、Logicool GやKeychron、e元素などのメカニカルスイッチは、スイッチの種類が多いのが魅力です。押しごこちや音の違うものから選べます。
「配列」は、日本語配列(JIS)か英語配列(US)かを指します。記号キーの位置や、Enterキーの形が変わります。
「キー配置」は、テンキーの有無やキーボード全体の大きさのことです。机の広さと、テンキーを使うかどうかで選ぶのがおすすめです。
比較表に出てくる「75%」や「TKL」などのサイズ表記を、図で整理しました。

サイズの違いは、テンキー・矢印キー・F列のどれを残しているかの違いです。
仕事にも使うならTKLか75%、ゲームでマウスを大きく動かしたいなら60%も候補になります。
🏆 おすすめメーカー10社の特徴・おすすめポイント
AIM1 瞬 ラピッドトリガー ゲーミングキーボード
「8,000Hzポーリングレートと0.01mm単位の調整をうたう、日本語配列の75%」
- 配列/サイズ:日本語配列/75%テンキーレス
- ポーリングレート:8,000Hz
- ラピッドトリガー:0.01mm単位で調整可能
- ソフト:キーの組み合わせやアクチュエーションポイントを設定できる専用ソフト
- 接続・スイッチの細かい仕様:リンク先の商品ページでご確認ください
- 8,000Hzのポーリングレート:キーの状態をPCへ送る回数が多い仕様です。反応の速さが問われるゲームを意識した設計です。
- 0.01mm単位のラピッドトリガー:キーを少し戻しただけで入力を切る機能を、細かく調整できます。
- 日本語配列で選べる:ラピッドトリガー対応機は英語配列が多いなか、日本語配列の75%というのは選びやすいポイントです。
反応の速さを前面に出した仕様で登場した、比較的新しいゲーミングキーボードブランドです。
名前の「瞬」が示すとおり、FPSなど一瞬の操作が大事なゲームを意識した製品づくりが特徴です。
🎯 こんな人におすすめ:反応の速さを少しでも詰めたいFPS・格闘ゲームプレイヤー。
ポーリングレートとラピッドトリガーという、競技向けの2つの数字がそろっているのが分かりやすい強みです。
日本語配列のまま磁気式に乗り換えたい人は、まず候補に入れておきたい1台です。
MonsGeek FUN60 Pro SP 有線モデル ゲーミングキーボード
「磁気式スイッチ×ラピッドトリガーを、60%サイズで試せる入門機」
- 接続:有線(8,000Hzポーリングレート)
- 配列/サイズ:英語配列/60%
- スイッチ:Akko Glare Magnetic Switch(磁気式、ホットスワップ対応)
- ラピッドトリガー:0.01mm単位で調整可能
- 処理チップ:32ビットのCortex-M4
- その他:Snap Key(SOCD)、ダイナミックキーストローク(DKS)、Mod Tap対応
- ソフト:ブラウザーで使えるWebドライバー
- 磁気式とラピッドトリガーを備える:キーが反応する深さを細かく決められる磁気式スイッチを採用しています。
- 設定はブラウザーでできる:Webドライバーに対応しています。ソフトを入れなくても、キーの設定を変えられます。
- 競技向けの機能がそろう:Snap Key(SOCD)やDKSなど、対戦ゲームを意識した機能を公式に案内しています。
自作・カスタムキーボードの分野で知られるブランドで、Akkoのスイッチを採用した製品を多く出しています。
近年は、磁気式スイッチを使ったゲーム向けモデルにも力を入れています。
🎯 こんな人におすすめ:初めて磁気式・ラピッドトリガー対応キーボードを試したい人。机を広く使いたい人。
60%サイズなので、マウスを大きく動かす人でも置き場所に困りにくい大きさです。
英語配列で、方向キーやF列を省いたサイズなので、ゲーム用と割り切って使う人に向いています。
Logicool G PRO ゲーミングキーボード G-PKB-002LNd
「大会での使用を意識して作られた、定番のテンキーレスモデル」
※公式ストアでは、スイッチの種類や保証期間(1年・2年)を選ぶ形で販売されています。Amazonでの価格はリンク先でご確認ください。
- 接続:有線(着脱式のmicro-USBケーブル)
- 配列/サイズ:日本語配列/テンキーレス
- スイッチ:GXメカニカルスイッチ(リニア)
- ライティング:LIGHTSYNC RGB
- Fキー:F1〜F12の12個にマクロを登録可能(G HUB対応)
- その他:設定を本体に保存できるオンボードメモリ
- ケーブルを外して持ち運べる:着脱式ケーブルなので、カバンに入れやすい作りです。端子はmicro-USBです。
- 設定を本体に保存できる:オンボードメモリに設定を入れておけます。別のPCにつないでも、同じ設定で使えます。
- 設定ソフトが日本語でそろう:G HUBで、ライトの色やFキーのマクロを設定できます。公式ストアでは保証期間も選べます。
マウス・キーボードを中心に、長くゲーミングデバイスを出してきた大手メーカーです。
G PROシリーズは、eスポーツ選手の意見を取り入れた、大会向けのラインとして知られています。
🎯 こんな人におすすめ:初めてゲーミングキーボードを買う人、ブランドの安心感やサポート体制を重視する人。
日本語配列・テンキーレス・有線という、いちばん基本的な組み合わせのモデルです。
磁気式のようなとがった機能はありませんが、迷ったときの基準にしやすい1台です。
WOBKEY Rainy 75キーボード(限定色モデル Luna)
「アルミ削り出しのケースとガスケットマウントで、打鍵音を作り込んだ75%」
- 接続:3WAY(有線/2.4GHz/Bluetooth 5.0)
- 配列/サイズ:英語配列/75%(81キー)
- スイッチ:HMX Violetリニア、またはJWK WOB・Kailh Cocoaリニア(モデルによる。ホットスワップ対応)
- 素材/構造:CNC加工の6063アルミニウム、ガスケットマウント
- キーキャップ:ダブルショットPBT(Cherryプロファイル)
- バッテリー:3500mAhまたは7000mAh(モデルによる)
- 重量:1.8〜2.0kg
- アルミ削り出しの重いケース:重量は1.8〜2.0kgあります。机の上でずれにくい、据え置き向きの作りです。
- ガスケットマウント構造:基板をやわらかい部品で支える構造です。メーカーは、打鍵音と打鍵感へのこだわりを前面に出しています。
- スイッチを交換できる:ホットスワップ対応です。あとから好みのスイッチに替えて、音や押しごこちを変えられます。
打鍵音や打鍵感といった「タイピング体験」そのものを作り込むことに力を入れている、カスタムキーボード系のブランドです。
Rainy 75は、同じ75%配列の中にLite・Standard・Proといった種類があり、スイッチやバッテリーが変わります。
🎯 こんな人におすすめ:見た目だけでなく、打鍵音・打鍵感までこだわりたいキーボード好きの人。
ゲーム専用というより、文字を打つ時間も楽しみたい人向けの1台です。
種類によってスイッチとバッテリー容量が違うので、買う前に商品ページでモデル名を確認しておくと安心です。
Keychron C3 Pro カスタムゲーミングキーボード
「QMK/VIA対応で、キーの入れ替えを試しやすい有線テンキーレス」
- 接続:有線/ポーリングレート1000Hz
- 配列/サイズ:テンキーレス(リンク先は日本語配列のモデル)
- カスタマイズ:QMK/VIA対応
- 構造:ガスケットマウント
- 対応OS:Mac/Windows/Linux
- スイッチ・キーキャップ:販売モデルによって違うため、商品ページでご確認ください
- QMK/VIAに対応:キーの配置やマクロを、自分の使い方に合わせて書き換えられます。
- 3つのOSで使える:Mac・Windows・Linuxに対応しています。複数のPCを行き来する人に向いています。
- ガスケットマウントを採用:基板をやわらかく支える構造です。カスタムキーボードの考え方を、有線のテンキーレスで試せます。
MacでもWindowsでも使いやすい、カスタム対応キーボードを幅広く出しているブランドです。
ゲームだけでなく、プログラミングや文章作成など、毎日長くタイピングする人も意識した製品が多いのが特徴です。
🎯 こんな人におすすめ:ゲームだけでなく仕事用としても兼用したい人、OSを問わず使えるキーボードがほしい人。
テンキーレスの標準的な配列なので、仕事とゲームのどちらにも合わせやすい形です。
C3 Proにはスイッチやライトの違うモデルがあるので、買う前にリンク先で仕様を確かめておきましょう。
e元素 メカニカル式ゲーミングキーボード フルサイズ109キー
「テンキー付きの日本語配列を、メカニカルで使いたい人向けの入門モデル」
- 接続:USB有線(Type-C)
- 配列/サイズ:日本語配列/フルサイズ109キー
- スイッチ:メカニカルスイッチ(取り外し可能)
- キー構造:全キー同時押しに対応
- ライティング:RGB LEDバックライト
- 対応OS:Windows/Mac OS
- テンキー付きの日本語配列:109キーのフルサイズです。数字の入力が多い人や、今のキーボードと同じ配列で使いたい人に合います。
- 全キー同時押しに対応:複数のキーを同時に押しても、入力がぶつかりにくい仕様です。
- スイッチを取り外せる:スイッチが取り外せる作りなので、調子の悪いキーだけを交換できます。
フルサイズのメカニカルキーボードを中心に出しているブランドです。
上位モデルのような多機能さよりも、「まずメカニカルキーボードを試してみたい」という入門層を意識した製品が中心です。
🎯 こんな人におすすめ:初めてメカニカルキーボードを試す人、テンキーを含むフルサイズがほしい人。
磁気式や無線といった機能はなく、作りはシンプルです。
そのぶん設定に迷うところが少なく、最初の1台として分かりやすいモデルです。
EPOMAKER TH87 JIS 日本語配列 TKL ワイヤレスゲーミングキーボード
「静音スイッチも選べる、無線対応のJIS配列TKL」
- 接続:2.4GHz/Bluetooth/USB-C有線
- 配列/サイズ:日本語配列(JIS)/テンキーレス
- スイッチ:Sea Salt Silent V2(静音)またはCreamy Jadeから選択(ホットスワップ対応)
- バッテリー:10000mAh/ライトを消して最大200時間、最大の明るさで最大45時間
- 構造:ガスケットマウント、5層の吸音材、ダブルショットPBTキーキャップ
- ポーリングレート:有線・2.4GHzで1000Hz、Bluetoothで125Hz
- サイズ・重量:366.5×142.1×41.4mm/約1kg
- 10000mAhの大きなバッテリー:ライトを消した状態で最大200時間と案内されています。充電の回数を減らしたい人に合います。
- 静音スイッチを選べる:Sea Salt Silent V2は、静かさを重視したスイッチです。在宅ワークや夜のプレイを考えている人に向いた選択肢です。
- 日本語配列で3モード接続:無線2種類と有線を切り替えられます。日本語配列のテンキーレスで選べるのもポイントです。
ホットスワップ対応や、色の種類の多さを強みにしたカスタムキーボードブランドです。
TH87のように、無線と日本語配列の両方に対応したモデルも出しています。
🎯 こんな人におすすめ:無線で使いたいが静かさもゆずれない、在宅ワーク・オフィス利用が中心の人。
最大200時間という数字は、ライトを消したときのものです。
ライトを明るくすると持ちが短くなるので、使い方に合わせて明るさを決めるのがおすすめです。
SteelSeries Apex Pro Mini Wireless JP
「キーが反応する深さを自分で決められる、60%の無線モデル」
- 接続:2.4GHzワイヤレス(Quantum 2.0 Wireless)/Bluetooth 5.0
- 配列/サイズ:日本語配列/60%
- スイッチ:OmniPoint 2.0(磁気センサー式)/作動点を0.1mm単位で調整
- 機能:1つのキーに2つの操作を入れられる2-in-1アクションキー
- キーキャップ・素材:ダブルショットPBT/アルミニウム合金のトッププレート
- プロファイル:本体に5つ保存
- サイズ・重量:幅293×奥行103×高さ40.3mm/543〜610g
- 作動点をキーごとに調整できる:磁気センサー式のOmniPoint 2.0スイッチを使っています。反応する深さを0.1mm単位で決められます。
- 2種類の無線に対応:2.4GHzとBluetooth 5.0を使い分けられます。ゲームは2.4GHz、ほかの機器はBluetooth、という分け方ができます。
- 浅い押しと深い押しを使い分けられる:2-in-1アクションキーでは、深く押し込んだときに別の操作を出せます。
ヘッドセットやマウスも含めて、長くeスポーツの現場で使われてきた大手ゲーミングブランドです。
Apexシリーズは同社の代表的なキーボードで、磁気式の「OmniPoint」スイッチを採用してきたことでも知られています。
🎯 こんな人におすすめ:作動点の設定を自分で細かく詰めたい上級者・競技志向のプレイヤー。
60%サイズなので、方向キーやF列は独立していません。
ふだんの作業にも使うなら、買う前にキーの並びを商品ページで確認しておくと安心です。
GravaStar Mercury K1 ゲーミングキーボード(アイスブルー)
「近未来的なデザインとアルミフレームが目を引く、無線75%キーボード」
- 接続:2.4GHz/Bluetooth 5.0/USB-C有線
- 配列/サイズ:英語配列/75%(79キー+ノブ)
- スイッチ:GravaStarカスタムのリニアスイッチ(押下圧40gf、作動点1.5mm、ストローク3.5mm)
- バッテリー:8000mAh
- 構造:ガスケットマウント(5層の吸音フォーム)、ホットスワップ対応(3/5ピン)
- 素材:アルミニウム合金フレーム/PBTとPCのキーキャップ
- サイズ・重量:343×156×46mm/1.06kg
- アルミ合金フレームと透明感のあるキーキャップ:ほかのメーカーにはあまりない見た目です。机に置いたときの存在感を重視する人に合います。
- 8000mAhのバッテリーと3つの接続:無線2種類と有線を切り替えられます。容量の大きい電池を積んでいるのも特徴です。
- 交換用スイッチが付属:公式サイトでは、種類の違うスイッチ4個が付くと案内されています。ホットスワップで、打ちごこちの違いを試せます。
近未来的・メカ的なデザインのスピーカーなどで知られてきたガジェットブランドです。
キーボードにも同じデザインの考え方を持ち込んでいて、性能だけでなく「見た目の個性」を大事にしています。
🎯 こんな人におすすめ:性能はもちろん、机まわりの見た目やデザイン性も重視したい人。
英語配列の75%で、右上にノブが付いています。
色によって仕様の案内が分かれているので、ほしい色の商品ページを確認してから選ぶのがおすすめです。
YUNZII X98 QMK/VIA対応 ワイヤレス メカニカルゲーミングキーボード
「透明キーキャップと3モード接続を備えた、ノブ付きカスタムモデル」
- 接続:有線(Type-C)/2.4GHz/Bluetooth(3モード、5台まで切り替え可)
- 配列/サイズ:英語配列/テンキー付きのコンパクト配列+回転ノブ
- スイッチ:Snowリニアスイッチ(ホットスワップ、3/5ピン対応)
- ファームウェア:QMK/VIA対応
- 構造:ガスケットマウント(5層の吸音材)
- バッテリー:8000mAh
- キーキャップ:透明度の高いPC素材/下向きのRGBライト
- QMK/VIAとノブに対応:キーの配置やマクロを書き換えられます。ノブは、はじめは音量調整に割り当てられています。
- テンキー付きでも横幅を抑えた配列:数字の入力が多い人でも、フルサイズより机を広く使えます。
- 最大5台を切り替えられる:PCとタブレットなど、複数の機器を行き来する人に便利な仕様です。
透明感のあるキーキャップやカラフルな配色など、見た目の個性を打ち出したカスタムキーボードを多く手がけるブランドです。
QMK/VIA対応のモデルも出していて、カスタムキーボードの入門として選びやすいメーカーです。
🎯 こんな人におすすめ:テンキー付きのレイアウトで、見た目にもこだわったカスタムキーボードがほしい人。
メーカーは、Snowスイッチをなめらかで静かな打ちごこちだと説明しています。
英語配列なので、日本語配列から乗り換える人は、記号の位置が変わる点だけ確認しておきましょう。
❓ よくある質問(FAQ)
Q. メーカーによって配列(日本語配列・英語配列)は違いますか?
Q. 「磁気式(ホールエフェクト)スイッチ」と「メカニカルスイッチ」は何が違いますか?
Q. 無線(ワイヤレス)モデルを選ぶときの注意点はありますか?
Q. はじめての1台は、どう選べばいいですか?
※仕様・メーカー公式価格は2026年10月7日時点の情報です(2026年10月23日に図解を追加)。本記事はLogicool G・MonsGeek・WOBKEY・Keychron・EPOMAKER・SteelSeries・GravaStarなど各メーカーの公式サイトなどの公開情報を参考にまとめており、実機検証は行っていません。
🏁 まとめ:自分に合ったメーカーを選んで理想の1台を見つけよう
ゲーミングキーボードは、スペックだけでなく、メーカーごとの強みによっても選ぶ基準が変わってきます。
安心感、磁気式スイッチ、デザイン性、打鍵音へのこだわりなど、今回の10社はそれぞれ得意なところが違います。
自分がゆずれないポイントに合わせて選んでみてください。
・王道の安心感で選ぶなら:『Logicool G PRO』
・磁気式を気軽に試すなら:『MonsGeek FUN60 Pro SP』
・デザイン性で選ぶなら:『GravaStar Mercury K1』


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